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障害年金 受給事例集|当事務所の実績紹介

東亮介社会保険労務士事務所では、相談実績5,000件以上・受給率98%の実績があります。ここでは実際の受給事例を一部ご紹介します(プライバシー保護のため詳細は一部変更しています)。

「自分の病気でも受給できる?」と不安な方は、まずは無料相談でご確認ください。初診日・病名・状態をお聞きして受給可能性をお伝えします。

事例01 うつ病|障害基礎年金2級
病名うつ病(反復性うつ病性障害)
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者40代・女性・専業主婦

発症から5年以上経過していたが、継続的に通院中。「診断書を書いてもらえるか不安」とのことでご相談。主治医への説明文書を作成してサポートし、申請から約3ヶ月で認定。遡及請求は初診日証明の関係で断念したが、現在は毎月安定受給中。

事例02 統合失調症|障害厚生年金2級(遡及請求)
病名統合失調症
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円(遡及分含む)
ご相談者30代・男性・在職中

在職中でも受給できるか不安でご相談。遡及請求が認められ、過去5年分の年金が一括受給。「働きながらもらえるとは思っていなかった」とのお声をいただきました。

事例03 発達障害(ADHD)|障害基礎年金2級
病名注意欠如・多動症(ADHD)
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者20代・男性・無職

幼少期の診断なし。成人後に初めてADHD診断。「初診日が証明できない」との懸念があったが、学校の記録・家族証言等で初診日を確定。認定へ導くことができました。

事例04 人工透析|障害厚生年金2級
病名慢性腎不全(人工透析)
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約170万円
ご相談者50代・男性・会社員

透析開始直後にご相談。人工透析は原則2級認定のため比較的スムーズに認定。週3回の透析で就労が難しくなっていたが、在職中の申請も問題なく進められました。

事例05 双極性障害|障害厚生年金2級(不支給→審査請求で逆転)
病名双極性障害(躁うつ病)
等級障害厚生年金2級(審査請求で認定)
年間受給額(概算)約120万円
ご相談者40代・女性・元会社員

他事務所で申請したが不支給に。「もう無理かも」とご相談いただき、審査請求書を一から作成。診断書の不足事項を指摘し、補足資料を充実させた結果、審査請求で逆転認定となりました。

事例06 がん(大腸がん)|障害厚生年金3級
病名大腸がん(術後・化学療法中)
等級障害厚生年金3級
年間受給額(概算)約60万円
ご相談者50代・男性・休職中

術後の化学療法で就労困難な状態。「がんでも受給できるとは知らなかった」とご相談。治療の副作用(倦怠感・体力低下)を丁寧に診断書に反映いただき認定。治療費の一部に充てられています。

事例07 パニック障害|障害基礎年金2級
病名パニック障害
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者30代・女性・無職

初診日から8年経過。前医のカルテが廃棄されていたが、通院記録と本人・家族の証言で初診日を特定。パニック発作時の対処行動が困難であることを診断書に反映させた結果認定。

事例08 ADHD(成人診断)|障害基礎年金2級
病名ADHD(成人診断)
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者20代・男性・無職

高校卒業後に初診。発達障害の診断は比較的容易だが、当時の診断書が簡潔すぎたため、新たに詳細な診断書を作成。日常生活への具体的な支障を明記することで認定。

事例09 脳梗塞後遺症|障害厚生年金2級
病名脳梗塞後遺症
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円
ご相談者60代・男性・会社員(退職)

脳梗塞後、右半身麻痺が残存。日中の就労は困難だが、在職中でも申請可能。リハビリ経過を時系列で記録することが認定に有効だった。

事例10 糖尿病(網膜症・神経障害)|障害厚生年金3級
病名糖尿病(網膜症・神経障害)
等級障害厚生年金3級
年間受給額(概算)約60万円
ご相談者50代・女性・パート従事

糖尿病の合併症が複数あると、より高い等級が認定されやすい。複数医療機関での治療を統括し、全体像を診断書に反映させることが重要。

事例11 統合失調症(寛解期)|障害厚生年金3級
病名統合失調症(寛解期)
等級障害厚生年金3級
年間受給額(概算)約60万円
ご相談者40代・男性・在職中

症状がある程度落ち着いていても、通院継続と定期的な治療状況の記録があれば認定される。在職中でも申請可能な重要な事例。

事例12 適応障害→うつ病へ診断変更|障害基礎年金2級
病名適応障害→うつ病へ診断変更
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者35才・男性・無職

最初は適応障害で診断されたが、遡及請求時に初診日をさらに前に特定。その結果うつ病での受給決定となり、受給額が増加。初診日の特定の重要性を示す事例。

事例13 関節リウマチ|障害厚生年金2級
病名関節リウマチ
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円
ご相談者45才・女性・会社員

進行性の疾患で、定期的な症状悪化が記録されていることが有利に働いた。手の機能低下の客観的評価(握力、可動域)を含めることが重要。

事例14 人工肛門(ストーマ)|障害厚生年金3級
病名人工肛門(ストーマ)
等級障害厚生年金3級
年間受給額(概算)約60万円
ご相談者55才・男性・在職中

身体障害で等級が低めになることが多いが、日常生活への支障を詳細に記述することで認定。

事例15 発達障害+精神疾患併存|障害基礎年金1級
病名発達障害+精神疾患併存
等級障害基礎年金1級
年間受給額(概算)約130万円
ご相談者25才・男性・無職

複数の診断がある場合、それぞれの相互作用を考慮して認定されることもある。全体的な生活能力の低下を示す証拠が必須。

事例16 難病(多発性硬化症)|障害厚生年金2級(遡及)
病名難病(多発性硬化症)
等級障害厚生年金2級(遡及)
年間受給額(概算)約280万円(遡及5年分含)
ご相談者50才・女性・退職

希少疾患でも、医学的根拠があれば認定される。遡及請求で過去5年分をまとめて受給した事例。

事例17 てんかん|障害基礎年金2級
病名てんかん
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者40才・男性・在職中

発作の頻度と日常生活への支障が評価ポイント。発作日記をつけることで、実態が正確に伝わることが多い。

事例18 精神障害+身体障害併存|障害厚生年金1級
病名精神障害+身体障害併存
等級障害厚生年金1級
年間受給額(概算)約130万円
ご相談者48才・女性・無職

複合的な障害で、日常生活全般に支障がある場合、1級が認定されることもある。各障害の相互関係を詳細に説明することが重要。

事例19 高次脳機能障害|障害厚生年金2級
病名高次脳機能障害
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円
ご相談者52才・男性・退職

脳損傷後の認知機能低下は医学的証拠(神経心理検査など)が必須。

事例20 不支給→審査請求で認定(うつ病)|障害基礎年金2級(審査請求で逆転)
病名不支給→審査請求で認定(うつ病)
等級障害基礎年金2級(審査請求で逆転)
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者38才・女性・無職

初回申請では不支給だったが、診断書の具体性が不足していた。新たに詳細な診断書を取得し、審査請求で逆転認定。

事例21 不支給→審査請求で認定(発達障害)|障害基礎年金2級(審査請求で逆転)
病名不支給→審査請求で認定(発達障害)
等級障害基礎年金2級(審査請求で逆転)
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者24才・男性・学生休学中

学生時代の成績や日常生活への支障を時系列で整理し、発達障害が幼少期から存在することを証明。

事例22 ASD(自閉症スペクトラム)|障害基礎年金2級
病名ASD(自閉症スペクトラム)
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者22才・女性・無職

女性は診断が遅れることが多いが、対人関係や社会適応の困難さを詳細に記述することで認定。

事例23 強迫性障害|障害基礎年金2級
病名強迫性障害
等級障害基礎年金2級
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者32才・男性・無職

強迫行為が日常生活を著しく阻害している場合、認定可能。動画や行動記録が有用な証拠となることもある。

事例24 PTSD|障害厚生年金2級
病名PTSD
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円
ご相談者45才・女性・休職中

トラウマとなった出来事とその後の生活への影響を時系列で整理することが重要。

事例25 線維筋痛症|障害厚生年金2級
病名線維筋痛症
等級障害厚生年金2級
年間受給額(概算)約140万円
ご相談者50才・女性・会社員

難病認定前の疾患でも、客観的医学的根拠があれば認定される。複数の検査結果を組み合わせることが有効。

事例26 初診日不明で受給(最後の医学的な見識)|障害基礎年金2級(初診日推定)
病名初診日不明で受給(最後の医学的な見識)
等級障害基礎年金2級(初診日推定)
年間受給額(概算)約81万円
ご相談者60才・男性・無職

カルテが全く残っていない場合でも、第三者の証言や当時の医療記録(処方箋など)を集めることで初診日を推定。推定初診日が認定された重要な事例。

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東亮介 社会保険労務士

監修:東 亮介(社会保険労務士・行政書士)

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